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柴田誠一とは

[2006.09.01]

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柴田 誠一

有限会社 柴田工務店 販促担当
二級建築士


近江商人の街、滋賀県出身。
1982年5月9日、工務店を祖父の時代から営む家の長男として誕生。

●幼少時代 〜あだ名は、ピカソ〜
お絵描きや工作をもくもくと取り組むことに長け、展覧会では数々の表彰を受ける。
小学生ながら、展覧会の審査員を意識した作品を創りつづけていた。

●学生時代 〜思い立てば即行動〜
高校時代には、こっそり親の車を持ち出し、友人3名と新潟のスキー場いった。その帰り道、高速道路で3回転半の横転事故を起こし、親の愛車を廃車にする大惨事を起こす。
ぎりぎりの単位で高校卒業し、親の意向で京都の建築専門学校に送り込まれる。専門学校では、2級建築士免許を取得する。

専門学校卒業後は、建築デザインに没頭するあまり、就職活動を放棄してスペインへと渡る。スペインの情熱的な建築にふれながら、アート、デザイン、音楽、サッカーにも同時に興味をもち、現在の感性をつかさどる基盤となった。


●起業時代 〜無計画のまま上京〜

帰国をした2002年の春。
華やかなITビジネスに憧れ、親の反対を押切って、計画もないままに上京する。
上京後は、生活費を稼ぐのさえやっとの極貧生活がまっていた。
その最中、よくご飯を食べさせてもらっていたスペイン料理屋があった。そのお店のWEBサイトを見おう見まねで作成したことが、「販促・広告」との初めての出逢いとなる。
当時では珍しい飲食店のWEBサイト。これが功を奏し、そのお店はわざわざ全国からお客が食べに来るほど繁盛した。

2003年12月。
その成果を買われ、若干22歳ながらWEBサイト制作事業で起業を果たす。
初年度から、20社以上のWEBサイトに携わるも、社会人としての経験がないことによって生じた「納期遅れ」「遅刻」が原因で、次々とクライアントから解雇を宣告された。

当然ながら、収入が無くなり、資金は底をつく。このままでは起業を断念せざる終えない2005年12月31日。
泣けなしのお金をはたいて参加した勉強会。その隣の席には、偶然にも今後3年間お世話になる会社「株式会社イズ・アソシエイツ」の代表を勤める岩本俊幸氏が座っていた。

岩本氏との出会いから、人生は急展開する。


●下積み時代 〜販促担当としての3年間〜

2006年4月。岩本氏率いる株式会社イズ・アソシエイツに入社。
「とりあえず、うちで3年間修行するように」と社会経験を積むチャンスを与えられたのだ。

そこで待っていたものは「これなら、誰でも広告・販促のプロになれるわノ」と思えるほどの厳しい仕事であった。
毎日、早朝から日付が変わる時刻まで、鼻血がでるほど仕事をした。
上司からの厳しい指導もあり、仕事での大失敗の数々もあった。
初めての挫折も経験し、恥を忍んでまで何度も会社を辞めようと思った(笑)

 
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