今やメディア(媒体)は、無数に存在します。
そこで、プロモーションでは広告目的に合わせて最も有効なメディアやその組み合わせを考えていく「メディアニュートラル」という考え方が必要です。
つまり、販促担当としては無数のメディアの種類からクセまでの知識が必要です。
では、プロモーションで使うメディアとは、いったいどれほどあるのでしょうか?
代表的なものをコチラのメディア一覧表に書きためてみました。
| グラフィック系 |
・ポスター
・リーフレット ・パンフレット ・DM ・折込みチラシ ・名刺 ・コミュニケーションボード |
| 編集系 | ・マニュアル ・機関誌 ・カタログ ・専門家の推薦 ・雑誌広告 ・新聞広告 ・ニュースレター ・冊子 ・フリーペーパー |
| ネット系 | ・ネット広告 ・ホームページ ・モバイル広告 ・アフィリエイト ・メールマガジン ・口コミ |
| 購買時点(POP系) | ・販売員 ・POP広告 ・POPスタンド ・販売ラック ・旗 ・看板 ・バルーン ・商品パッケージ |
プロモーション イベント系 | ・文化イベント ・スポーツイベント ・展示会 ・ショールーム ・コンベンション ・見本市出展 ・新製品発表会 ・セミナー・勉強会 |
| 映像系 | ・テレビCM ・テレビ番組 ・映画 ・ビデオ/DVD制作 |
| SPメディア系 | ・ラジオ広告 ・ビルボード ・交通広告 ・屋外広告 |
参考資料:「プロモーナルマーケティング」、「ADK:体験接点」

因みに、こういったメディアからホームページにアクセスしたキッカケで最も多かったのが、テレビ番組(あるある大辞典、はなまるマーケットなど)だったそうです。