
ある食品販売会社での販売促進では、
新聞折込みをはじめ、雑誌広告、ポスティング、料理教室でのサンプリング、DM、WEBサイト公開と、より多くのターゲットに向けて接点をもつために異種のメディア(=媒体)を組み合わせた販売促進をイズで行ないました。
これらのメディア計画をメディアミックスという。と知ったのは最近のことです(笑)
メディアとは、
一言でお伝えすれば、ターゲットとなる消費者に向けて
販売したい商品(サービス)をお知らせするために使う手段です。
媒体とも言います。
では、メディアミックスとは何か?
ここで詳しく書きまとめてみることにします。
メディアミックスを一言で言いますと、
先ほどの販促事例でもありましたように、
異種のメディアを組み合わせて、
ターゲットとの接点を多くもつことです。
ブランド特性やメディアの性質などを考慮して、
より多くのターゲットと接点をもつことによって
販促成果を出していきます。
以前、私はWEBが得意だから、
折込みチラシはできないんです・・と言っていました。
しかし、このメディアミックスという考え方では、
計画者側の得意不得意ではなく、
あくまでも、ターゲット側に重点を置いて
効率よく接点をもつためのものです。
(これは当たり前かもしれませんが・・・)
販売促進の現場でも、通販などのマス的な案件では、
当たり前のようにメディアミックスを行います。
一から販売促進の用語を理解していますと、
一見同じような意味にも取れるクロスメディアという言葉と
メディアミックスが混乱してしまいます・・・
そこで、次回は、今、販促の現場で盛んに使われています
クロスメディアを掘り下げていくことにします。
(⇒クロスメディアとは?)
因みに、クロスメディアも知らず知らずのうちに活用していて、
最近気づいて覚えた販売促進の用語です(笑)