
先日、税理士AさんからP4P広告(検索連動型広告)について実施しようかどうか、お悩みのようでしたので、
私は、P4P広告のお手伝い暦がまだ2年と、
少ない経緯からですが、このようなご返答をさせて頂きました。
ーP4P広告は本当にいいのか?ー
例えば、税理士Aさんが
P4P広告を活用される場合を考えさせて頂いても、
P4P広告を行う成果目的にあたるものは、
「顧問のお申込み」ではなく、
「見込客の獲得」だと思います。
正確にいいますと、
見込のある会社の「リストの獲得」ではないでしょうか。
そのリストである見込客100人に1人は、
税理士Aさんと直接お会いされる人であり、
その中でも30人に1人は、
何かしらのお仕事受注に繋がるという
利益が得られるまでの階段が考えられます。
※数字は適当です
その階段の1段目は、リスト獲得であり、
そのためのツールの1つに、
アクセス(クリック)をお金で買うために、
このP4P広告があると考えられます。
しかし、今は、P4P広告だけでは、
結果の最大化にはならない。と、僕の経験から
わかっております。
その理由は⇒次につづきます。
理由は、P4P広告で、結果を最大化するためには、
あと1ページを制作する必要があると思います。
そもそも「検索する」という行為は、
検索ワードが掲載された最適なページを探すために
皆様が行うわけです。
ですから、「広告キーワード」「広告文」だけではなく、
広告キーワードに準じたクリック後のページも
用意しておく必要があります。
折込みチラシで言いますところの、
P4P広告が、地域などの折込む媒体であり、
クリック後のページが、チラシ本体に当たります。
媒体(P4P)だけではなく
チラシ本体(クリック後のページ)も
重要な要素になってきます。
その表現やオファーの精度を効果検証しながら、
クリック後のページを作り上げていきますと
100アクセスに1件は、
目的通りのリストが得られるようになっていきます。
その得たリストへは、今実施しておられます、
ニューズレターなどでロイヤリティを
高めていくことが、1つのすばらしい方法だと思います。
結果、P4P広告一つにしましても、
実施される前に、
知る必要があるルールのようなものがあります。
また、税理士Aさん
のマーケティング戦略によっても、
それぞれの場面で最適な方法やツールがあるかと思います。