販売促進の効果検証に追われる毎日です。
検証データも日に日に溜まっています。
それらの中で1つ発見したことを
ご報告させて頂きます。
それは、販促やプロモーションは、
会社と顧客の「コミュニケーション」だと
言い換えられはしないでしょうか。
コミュにケーションとは?
辞書によりますと
「人が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。」
とのこと。
会社の意思は、自信ある商品を沢山買って欲しい。
それに対する顧客の意思は、
沢山ある中で何を買おうか、買わまいか・・
そして、会社の意思通りに、うまくいかない場合が多いです。
それは何故でしょう?
1)対象者の意思を理解していないから。
2)会社の意思が対象者にしっかりと伝わっていないから。
私はそれら2つともひっくるめて、
顧客とのコミュニケーションがとれていない。と私は思います。
お互いに意思を伝達し合う。
これがコミュニケーションではないでしょうか。
会社は、対象としている顧客に耳を傾け、意思を何度も理解する。
それを商品の価値として反映させる。
そして顧客が受け取り易いように、
今度は会社側の意思を投げかける・・・
そんな循環を可能にするのは、
日々の仮説検証かもしれません。
・こんな需要があるはずだ→リサーチ
・これは売れるに違いない→プランニング
・いざ、テスト販売!→効果検証
コミュニケーションにつきましては、
こちらにも関連記事が書いてあります。
http://www.is-assoc.co.jp/monthry/index.html