いつもお世話になってる平野さん。
新しい著書が2/14に出版されるとメールで教えて頂きました。
その名も「ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます」

平野さんのビジネスメール講座に何度か出たことがあります。
そこで学んだことはこれでした。
メール文は、受け手のために存在するということ。
メールの文書は、日記のように自分のためではなく、相手のためだということです。
日本語しか読めない相手に、英語でメールを書いても伝わらないのと同じく、メールで相手に意を伝えるためには、まず日本語で書く必要があります。
つまり、相手が理解できる言葉で書く。
ビジネス上では、特に注意が払われます。
なぜなら、せっかく長い長いメール文を苦労して書いて送ったとしても、それが相手に文書レベルで理解されなければ、内容を理解されることはないからです。
よって、送り手が良しとしてやったことが逆効果になり、それによって書くために費やした労力が無駄になり、会社にとってマイナスの行為となるからです。
私は、物心ついた時からケータイメールに慣れ、ビジネスメールも大丈夫だろうと過信していました。
しかし、ふたを開けてみれば、上司からは毎回メールの文面が不適切だと注意を受けるわ、受け取った相手からは、「メールの内容が理解しずらいので改めて電話をした」。と電話で確認される始末。
ビジネスの世界に入って分かったこと。
それは、いくらケータイでメールに慣れているとはいえ、そこはプライベートの領域だということでした。
ビジネス上では、厳しいマナーも見えないルールも存在しています。
ビジネスメールの世界は、車の運転と同じく、高度が技術が必要とされる領域でした。
ここでもう一度、メール道を振り返る気持ちで、この本を読んでみようと思います。
「ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます」
