
リリーフ市川愛さんのご好意に甘えて
「脳力開発(城野宏)」勉強会に参加してきました。
このセミナーの目的は、
商売に必要な知恵を学び、それを実行すること。です。
ここで学んだ知恵とは、主に問題解決のスキルでしたが、
中でも、「戦略」と「戦術」を使い分けること。が大変参考になりました。
そして販促では、この考えによって、手法が整理され、改善していくことに役に立ちます。
戦略とは、
もしあなたが東京にいて、今から大阪に行きたいという目的があった場合、
「東京から大阪にいく」ことが戦略だと言えます。
企業活動で言えば、理念にあたるもので、
「私たちは何をするか?」の答えにあたるものです。
またそれは、するか?しないか?を決めることでもあります。
そして、「何をするか?」が決まれば、
次は、それを「どうやってするか?」これが戦術です。
東京から大阪にいく場合の戦術は、どうやっていくか?です。
飛行機、ヘリコプター、新幹線、車、船、自転車、徒歩などなど・・・
戦術は無数にあり、千術と呼ばれたりするそうです(笑)
僕はこれまで、WEBを使って商品を販売することをひとまとめに、WEB戦略と呼んでいましたが、今回学んだ「戦略」と「戦術」の視点から言いますと、WEBとは、商品を販売するための方法の1つですから「戦術」にあたります。
また、販促そのものも「戦術」であり、販促方法は無数に存在していることが言えます。
つまりは自社オリジナルの販促方法というのが存在することを意味しているのではないでしょうか。
我々工務店でいいますと、
目的は、ご家族の価値あるくらしをサポートすること。
戦略は、価値あるくらしができる家を作って売ること。
戦術は、店頭で営業活動を行なったり、独自のブランドを作ってみたり、販売チャネルを拡大してみたり、顧客リストにDMを流してみたり、フロントエンド商品を作ってみたり・・etc
・・・こう考えてみるとやる事が多すぎますが、
優先順位をしっかり設け、1つ1つ仮説検証しながら実行していくことによってうまくいくことでしょう。