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NHK大河ドラマ「龍馬伝」から今年は坂本龍馬が流行っていますね。
その番組の終わりに「龍馬伝紀行」という1分間の番組があります。
その番組は僕の知人のディレクターT氏が制作しています。
なので身近に感じ、毎週楽しみに観ています。
坂本龍馬は結局のところ大政奉還という日本史上異例の無血革命を成し遂げるわけですが、その日本を動かしてしまうほどの力の元には「相手にとって得とは何か?」そういう考え方があったそうです。
相手にとっての「得」とは、相手にとっての「利益」。
販促で言えば、顧客にとっての価値と置き換えてもいいかもしれません。
その相手とは、龍馬の場合、幕府と薩長同盟、そして100万の民です。
販促で言えば、顧客と言えます。
その具体例として、ユーストリームで配信されていたソフトバンクの孫正義社長の新卒者に向けた講演が思い当たります。
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